ぼくのコンプレックス

心身ともに、ぼくはコンプレックスの塊だ。

以下が主だったぼくの身体的コンプレックスになるわけだが、書き連ねている

内に虚しくなってくるな。

  • 肥満
  • ワキガ
  • ミドル脂臭
  • 毛深さ
  • 顔が大きい(6頭身半程度)
  • 肌がボロボロ
  • ホクロが多い
  • てんかんバセドウ病持ち

上記のリスト中、実は既に克服済のものもある。

「肥満」と「ワキガ」がそうだ。

 

「肥満」に関しては、今年の4月から決死の食事制限+筋トレで、

体重と体脂肪率をそれぞれ10%落とすことに成功している。

まだまだスマートな体型には程遠いが、中肉中背と呼べるレベルには

なってきていると言える。

 

「ワキガ」に関しては、これもやはり今年の4月に手術をし、

既にアポクリン汗腺を除去済だ。

中学時代から散々、陰口を叩かれてきたが、もう2度と鉛筆のニオイを

漂わせることのない脇の下を思うと、若干の名残り惜しさすら感じる。

 

しかし、「肥満」と「ワキガ」を克服した今、世界が一気に

色めき始めた感覚を覚える。大げさかも知れないが、世界がようやく

ぼくを受け入れてくれた。そんな感覚なのだ。

 

「肥満」と「ワキガ」以外のコンプレックスとは、現時点でがっぷり四つ

でやり合っている最中だ。

「ミドル脂臭」には食生活の改善、及び専用シャンプーの導入で対抗し、

「ムダ毛」に関しては、家庭用光脱毛器・ケノンで週に1回の脱毛で

対抗中である。

 

とりあえず、目下一つ一つコンプレックスを潰していっている最中

なのである。